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2019年 02月 26日

【コラム】防災片づけ|消費と食品備蓄「ローリングストック法」|大人・実家・キッチンの整理

防災片づけ

大人片づけインストラクターの高橋和子です。

3・11「東日本大震災」から、もうすぐ8年目を迎えます。

この日を防災の見直しの機会として、

ストック食品のチェックをしてみませんか。

自宅や実家の片づけで気になるのは、防災用保存食料品の賞味期限切れです。

話題の「ローリングストック法」

防災用の食品と一言で言っても、避難先に持ち出す物と、

備蓄用と、まず分ける必要があります。

食料品の備蓄法として、最近は、ただ持つだけではない、

「食べながら備蓄する」という、「ローリングストック法」

話題になっています。

「ローリング」ですから、循環していくという意味です。

まずは家にある防災品、備蓄品をチェック&把握していきます。

買いっぱなし、置きっぱなしではない、「備蓄=片づけの工夫」です。

賞味期限切れになる前に食べれば、捨てるという無駄も減りますし、

買い足したり、食べ方を確認します。

わざわざ防災用の食品を買うこととは根本的に違います。

買うところから片づける、備蓄するということですから、

毎日の消費生活ともつながっています。

家庭でよく食べるレトルト食品やフリーズドライ食品の

総数と中身を把握するという考え方です。

ふだん食べ慣れているものなら、

災害時に、調理に手間取りません。

さらに災害時ほど、食べ慣れたものを口にすると、

気持ちも落ち着くと思います。

水、カセットコンロ、レトルト食品、お米など、

キッチンにあるものをチェックしてみてください。

とくにお米は、備蓄品の筆頭です。

でも、これも、こんなふうに、災害が心配で買ったものを、

そのまま玄関に置いておいたら、避難経路をふさぐ

障害物になってしまいます。

高齢者は重たくで置きっぱなしにしている可能性もあります。

玄関や廊下に置きっぱなしの食品があったら、

賞味期限を確認して、移動させてくださいね。

防災用品の代表といえば、乾パンやら懐中電灯が入った、

防災リュックセットです。

3.11が起きたあと、防災意識が高まり、防災リュックを

用意したかたも多いと思います。

リュックに物が入りっぱなしになっていたら、

見直しをしてくださいね。

いざという時、重いリュックは、高齢者にはしょって逃げることは

できない可能性が高いので、重さも確認しておくといいでしょう。

これを機会に、身の周りの防災グッズのことや防災について

家族や親と話し合い見直すことをおすすめします。

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